
Bent 505は、80年代のドラムマシンを思わせるサウンドを収録した16パートのリズムサンプラーです。ピッチ、ビット深度、サンプルレート、コームフィルター、ディレイをパートごとに操り、定番のドラムサウンドから荒々しいローファイ、金属的な響きまで自在にデザイン。Random、Jitter、Destroyによる予測不能な音色変化に加え、MIDIノートの変更や16系統の個別出力にも対応しています。
サウンドデモ
主な特徴
エディット可能な80sサウンドサンプル
- 80年代のドラムマシンを思わせる16種類のサウンドを収録
- 16パートそれぞれの音色を細かくエディット可能
- MIDIノートの自由な割り当てに対応
ローファイなエフェクト
- ビット深度やサンプルレートを操るローファイ加工
- 金属的な響きからエコーまで作れるコームフィルター&ディレイ
ランダマイズ
- 発音ごとに予測不能な変化を生む「Random」
- 音色に自然な揺らぎを加える「Jitter」
- 強烈な歪みと大胆な変化をもたらす「Destroy」
パラアウト機能
- パート別のステレオ出力に対応した16系統の個別アウト
パラメータ
Pitch
サウンドの再生ピッチを半音単位で調整します。低く長い音から、高く短い音まで幅広く変化させられます。
Bit
ビット深度を下げ、量子化ノイズを伴う粗くデジタルな質感を加えます。
Rate
サンプルの更新レートを調整し、ヴィンテージサンプラーのようなざらつきやエイリアス感を生み出します。
Comb
短い周期の響きを加え、金属的な共鳴や独特の音程感を作ります。
D.Time
ディレイ音が返るまでの時間を設定します。短い値ではフランジや共鳴、長い値では明確なエコーが得られます。
D.FB
ディレイのフィードバック量を調整し、反復回数や余韻の長さをコントロールします。
D.Wet
原音とディレイ音のバランスを調整します。
Pan
各パートのステレオ定位を設定し、ミックスに広がりと分離感を与えます。
Volume
各パートの音量を個別に調整します。
Note
各パートを発音させるMIDIノートを自由に設定できます。
Output
出力先をメインステレオ出力またはパート別の個別出力から選択できます。
インストール
Bent 505 は アクティベーション不要です。
- iLok
- ライセンスマネージャー
- オンライン認証
などは必要ありません。
インストーラーからインストールするだけでVST対応のDAW上ですぐに使えます。
動作環境
フォーマット: VST3 / AU
対応OS : macOS (Apple Siliconを搭載したMac、Intel Macは非対応) / Windows (64bit)
入出力 : モノ / ステレオ
推奨ディスプレイ解像度:1920 × 1080以上
※OSの表示倍率やDAWのウィンドウ構成によっては、より高い解像度が必要です。プラグインUIのサイズは1380 × 860ピクセルです。
返金ポリシー
本製品はダウンロード商品という性質上、購入後の返品・返金はできません。
ご購入前に、動作環境、動画デモおよび、よくある質問を必ずご確認ください。
免責事項
本ソフトウェアは現状有姿で提供されます。
本ソフトウェアの使用または使用不能により生じたいかなる損害(データの消失、機材の故障、業務の中断、その他の直接的・間接的損害)についても、開発者は一切の責任を負いません。
本ソフトウェアは多様な環境での使用を想定して開発されていますが、すべての環境における動作保証は行っておりません。
開発者
Bent 505 はAmbient Engine の開発者によって制作されています。Ambient Engine は音が変化し続けるアンビエント音響生成ソフトウェアです。
